テツの本

タイトル 作者 紹介

鉄子の旅(1)〜(6)
菊地直恵/横見浩彦
私がテツにハマる直接のきっかけとなったコミック。
女性漫画家の菊地直恵さんとトラベルライターこと鉄道全線全駅下車を果たした横見浩彦さんとの珍道中がコミカルに描かれています。このマンガを読んで、鉄道の旅をしてみたいと思うようになりました。

JR全線全駅下車の旅
横見浩彦 鉄子の旅ですっかり横見さんのファンになり、その後鉄道関係の本をむさぼり読むことになりました・・
本書は横見さんが全国のJR駅を乗り降りした時の記録。その後私鉄を含めた全駅下車の偉業を達成されました。

すごい駅!
横見浩彦/牛山隆信 「秘境駅へ行こう!」の著者、牛山隆信さんと横見さんの対談形式で全国の駅が紹介されています。
こういう本を読んでしまうと旅に出ずにはいられなくなりますね。

鉄道検定
横見浩彦 鉄道に関するあらゆるウンチクが問題形式で出題されています。

鉄道の達人
横見浩彦・監修 横見さんが監修された鉄道のウンチク本。
読み物としても知識本としても読みやすい内容だと思います。

すごい列車!
川島令三/横見浩彦 鉄道アナリストの川島令三さんと横見さんが今度は列車について語り合いました。
既に乗車した列車のページでは「うんうん、そうそう」などと共感しつつ、未だ出会っていない列車には「いつか必ずや乗りたい!」と思ってしまいます。

女子鉄
女子鉄制作委員会/横見浩彦 女子鉄とは女性の鉄道マニアのこと。別名「鉄子」ともいいます。
テツというとオタクとか暗いイメージを世間では持たれているようですが、実態はそんなことは全然ないです。女性がテツになって悪いわけがありませんよね。

鉄子の部屋
神田ぱん 本書の出版元は交通新聞社。いつもお世話になっている「JR時刻表」の出版社です。
この本を読んで人形町の缶詰バー「キハ」に行きました。それにしても鉄子の方々は酒豪揃いですね。