アオシマの1/72 真・大戦機シリーズ No.13 日本海軍 紫電改 初期型となります。
零戦同様、紫電改のプラモデルも人気があり、各社から色んなバージョンが出ていて選択に迷うところです。

鳥かごのようなコクピットです。

翼の付け根の角度(上反角)を保つため、接着剤が乾くまでマスキングテープで保持します。

翼の味方識別表示と日の丸はデカールではなく、マスキングして塗装する方法をチャレンジします。


日の丸部分を残すためのマスキングはカッター付きのコンパスで切り出します。


下地にシルバー塗装を施します。



上は暗緑色、下は明灰白色を吹きました。


暗緑色塗装を爪楊枝でコジコジしてやると、下地のシルバーが出て丁度いい剥がれ表現ができました。
ラッカーのシルバーは食いつきが良いのか、今回はシリコーンバリアー無しでも大丈夫でした。
以上で完成です。