数値地図表示ソフト

Digital Map Viewer 1.00a
(Dgmap.exe)
ダウンロードはこちらからどうぞ

ソフトの概要

 DigitalMapViewer(Dgmap.exe)は数値地図や地球地図を表示するソフトです。

 数値地図とは国土地理院が発行している電子地図で、50m、250m、1kmごとの標高データが数値として入力されているものです。
 現在、数値地図は日本地図センターや有名書店にてCD−ROM媒体で販売されているほか、パソコン通信NiftyServeの「山の展望と地図のフォーラム(FYAMAP)」でフリー地図という個人の方が作成されたものを入手することができます。
 地球地図は世界規模で作成が進められている電子地図で、標高のほか植生・土地利用・行政界・水文・交通網のデータが含まれます。
 地球地図は現在地理院のホームページ上で提供が開始されています。

表示した地図はビットマップやJPEGファイルとして保存することができます。(現在2Dのみ)
DgmapではDirectXの機能により地図を上図のように3次元表示させるこもできます。

(3D表示の例)

動作環境

DgmapはWindows98およびWindows NTのDirectX5がインストールされている環境で動作します。
特に3D表示させる場合、処理速度・メモリがかなり必要になるので、MMX120/メモリ32M以下ではきついかも知れません。
ちなみに動作確認は
 DELL Dimension (Pentium2-300Mhz、メモリ64M、ディスプレイ1024x768・TrueColor
 NEC mobio NX (PentiumMMX-120Mhz、メモリ32M、ディスプレイ640x480・HighCoor
で行いました。


オンラインマニュアル

ソフトの詳細に関しては、以下ののページをご覧下さい。

  1. マップビューウインドウの操作
  2. パレットの設定
  3. 3D表示


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