タミヤの零戦21型 1/72 です。映画「永遠の0」に触発され、真珠湾に向かう空母赤城上で待機する姿を再現しようと思い、プチジオラマ仕立てにしました。
ディテールアップ用にファインモールドの日本海軍用シートベルトも購入しました。

コクピットに組み込んだ様子です。

パネルの継ぎ目にフラットブラックを乗せ、その上に明灰白色(三菱系)を吹きます。

日の丸はデカールではなく、エアブラシ塗装としました。

概ね塗装終了。パネルラインもほんのりと浮き出て良い感じです。

キャノピーの塗装には探照堂のマスキングシートを使用しました。
探照堂さんのシートは同じ飛行機でもメーカ別に専用に作られているので、ピッタリフィットします。

次にプチジオラマの土台製作に入ります。
今回は、真珠湾攻撃に向かう空母の上で出撃を待つ零戦、というイメージです。

空母の甲板の木材をプラ板から切り出します。一定の幅で切り出すのは中々難しいです。

適当な長さで切り出したプラ板を土台に貼って、カッターで切り揃えます。
次に木甲板のイメージで塗装し、ウェザリングを施しました。

タイヤの接地面と甲板にピンバイスで穴を開け、真鍮線で固定しています。

100均のディスプレイケースに収め、壁掛け仕様にしました。